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まず注意したいのが、ねじれがないかどうかの確認です。 ねじれがあると締めた時結び目をいくら直しても剣先部分が右か左へよじれてしまうためです。 これを発見するにはネクタイの両端を軽く引っ張ってみて下さい。 不良品であれば、中心部分がよじれるのですぐわかります。 |
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■使用頻度 ネクタイには繊維自身が持つ復元力を持っていますが、一日中結んでいるとくたびれてきます。中三日程度の休養が必要です。 |
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■お手入れ きついシワでしたらスチームアイロンを使います。 水にも熱にも弱いデリケートなシルク素材のためアイロンの直掛けはやってはいけない事です。生地を傷めるだけでなくエッジの膨らみも消してしまうからです。 シワになった部分に当て布をして、軽く蒸気を当てます。 ひどい汚れはドライクリーニングに出します。 ただしシルクの場合、頻繁なクリーニングは風合いを損ねるので要注意して下さい。 |
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ネクタイが伸びたり、よれたりした時には、たるみ糸で補正します。 たるみ糸とは、大剣・小剣をめくると出てくる輪状の糸の事です。写真参照。 裏側を縫合するステッチに通じていて、軽く引っ張ると型崩れを直す事ができます。 |
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| ※注意 糸が出ているからといって、このたるみ糸を切るとネクタイがパンクするので切らないで下さい。 |
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ネクタイを取り外したら、折りたたまず太目のポールに掛けておきます。洋服ダンスのポールでも結構です。 それらの収納場所が無い時は、小剣からクルクルと丸めて保管し空箱などに入れておけば大丈夫です。 |
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